文字サイズ

はだの経営塾2019 開講!
「働き方改革を前進させて、先の読めない「変化の時代」を乗り切る!
~多様性を人材マネジメントに如何にして取り組むか~」

 働き方改革の本来の目的は、人口減少が確実視される中で、多様な担い手を確保しつつ能力開発を促し、これまで以上に生産性を向上させていくことにあります。今回の経営塾では、働き方改革を前進させて、先の読めない「変化の時代」をどう乗り切るのかに着目し、全5回のゼミナール形式でのセミナーを行います。各単元では最新のトピックも取り入れ、ワークも交えた実践的セミナーを体験いただけます。企画運営は、地域のシンクタンク株式会社浜銀総合研究所が担当します。
 ぜひこの機会にご参加ください。



 開催期間 2019年9月17日(火)~12月10日(火)まで 
       全5回シリーズの経営塾

     ※カリキュラムの詳しい内容、日程(予定)については、申込み書(PDF)をご確認ください。

 テーマ  「働き方改革を前進させて、先の読めない「変化の時代」を乗り切る!

~多様性を人材マネジメントに如何にして取り組むか~

 

 参加費  1社(2名様まで)10万円(税込)(非会員は15万円)
        ◆本経営塾は「秦野市中小企業人材育成事業補助金」の対象事業です。
         ※補助率 1/2  1社あたりの年間上限は10万円となります。
        ◆経営塾は5回のカリキュラムとなっており、中途取りやめに伴う返金はできません。
         予めご了承のうえ、ご参加ください。

開催テーマ一覧
第1回
【高年齢者編】
9月17日(火)
15:30~20:00
★多様な人材を活躍させるために~高年齢者編~
 
60歳以降の高年齢者雇用については、「期待役割→処遇」の順番で制度設計する必要がありますが、現状では「まず処遇を決めてしまっている」企業が散見されます。その結果、「職務内容と給与のミスマッチ」が発生し、評価もされないことから「モチベーションの低下」を招いていると言わざるを得ません。また、同一労働同一賃金への対応も絡めつつ、70歳までの雇用義務化も念頭に置きながら、上手にキャリアシフトを促して、「貴重な戦力」として再雇用後も活躍してもらうための人事制度のあるべき姿を解説します。
【主な項目】
1.なぜ高年齢者の活躍が期待されるのか?
2.更なる法改正も視野に入れた高年齢者雇用制度整備のポイント
3.高年齢者のモチベーションを維持・向上させていくための施策
4.事例紹介とケーススタデ
第2回
【女性編】
10月8日(火)
16:00~20:00

★多様な人材を活躍させるために~女性編~
 女性が継続就業するための仕組み作りは一定程度進んでいる一方で、女性活躍推進法の適用が将来的
には101名以上(現行では301名以上)に変更になることも想定される中で、もう一段階踏み込んだ
女性活躍の体制整備が求められます。
 社内公平性に配慮しつつも、女性が活躍できるフィールドを縦(階層)にも横(職種)にも広げてい
く取り組み事例を紹介しつつ、制度設計のポイントを解説します。

【主な項目】
1.女性を取り巻く就業環境の変遷
2.女性活躍推進法の改正を踏まえた制度整備のポイント
3.男性社員も含めた新たなる課題(介護離職)への対応
4.事例紹介とケーススタディ

第3回
【外国人材編】
10月29日(火)
16:00~20:00

★多様な人材を活躍させるために~外国人材編~
【ゲストコメンテーター】公益財団法人 国際人材育成機構
 人手不足解消の施策として期待が寄せられる新しい入管法が4月からいよいよスタートしました。
 一過性の取り組みではなく、中長期的な戦力として外国人をどのようにマネジメントしていけばよい
のかについて、制度と運用の両面から皆さまと一緒に考えていきます。また、これまで54千人を超え
る技能実習生と、その受入企業を両面でサポートしてきた国際人材育成機構よりゲストコメンテーター
をお招きし、現場レベルでの様々なノウハウやトピックスについてもお話しいたします。

【主な項目】
制度編:日本に暮らす外国人、在留資格、「技能実習」と「特定技能」、外国人留学生
運用編:外国人を受け入れる体制づくり、外国人材のチェックポイント、採用後の役割期待

第4回
【人材教育編】
11月20日(水)
16:00~20:00

★多様な人材を活躍させるために~人材教育編~
 生産性向上が至上命題になる中で、現場担当者、リーダークラス、幹部クラス、それぞれが一皮むけ
て活躍していくことが期待されます。これまでの人材教育は、OJT、Off-JT、自己啓発という枠組み
をベースに設計されてきましたが、工夫次第で育成の機会は様々な場面で設定できるという発想を持つ
ことが重要になってきます。そこで、従来の枠組みも活かしつつ、育成体系を整備した上で、効率的、
効果的に人材育成を行っている事例を紹介し、アイディアを絞った独自の取り組みやテクノロジーを活
用した最先端の事例などにも触れていきます。

【主な項目】
1.人材育成に関する実態把握と課題の整理
2.人材の「底上げ」と「抜擢」に向けたプログラムの差別化が必要な理由とは?
3.これからのキーワードは「テクノロジーの活用」「成長機会の演出」
4.事例紹介とケーススタディ

第5回
【賃金水準の見直し】
12月10日(火)
16:00~19:00
★多様な経営課題を乗り越える~賃金水準の見直しについて~
 最低賃金の上昇と新卒採用相場の横並び意識の瓦解により、にわかに注目を浴びるようになってきた
賃金水準。同一労働同一賃金への対応をふまえ、これまでの考え方が根本的に見直しを迫られていると
言えます。人件費を単なるコストとして捉えずに「積極的に投資することで付加価値を増加させるため
の戦略的な対応」と考え、「攻めの人材育成投資」や、「年功的な処遇から脱却した職務価値ベースによ
るメリハリをつけた賃金制度」の必要性について解説します。

【主な項目】
1.賃金相場の上昇が止まらない背景とは?
2.外部環境の変化と法改正を踏まえた賃金制度整備の進め方
3.「人件費=コスト」を卒業し、「人材投資=付加価値創出の源泉」に向けた取り組み
4.事例紹介とケーススタディ


※最終日は講義後に、修了式・懇親会を予定しております。

※第2回目以降の開催日・内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

申込方法(次のいずれかの方法でお願いします。)
1.下記入力フォームからお申し込みいただけます。
2.下記の申込書をダウンロードしてご記入の上、8月16日(金)までにFAXもしくは直接、会議所事務局へお申し込み下さい。※FAX番号はお間違えの無いようにお願いします。

ページトップ