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会頭あいさつ

 秦野商工会議所は、昭和23年戦後復興を目指した地域の商工業者が一体となり設立され、平成30年度、創立70周年を迎えます。
 秦野市は、小田急線で都心から1時間という利便性の良い地方都市として、昭和30年代、豊富な地下水を売りに工業誘致を積極的に推進し人口は増加、商業・工業・農業とバランスのとれた豊かな街として発展してきました。しかし、度重なる経済の環境変化、少子高齢化により、増加を続けていた人口も平成22年の17万人を境に減少傾向となり、現在は16万6千人余りで推移、今後の動向が懸念されています。
 こうした背景の中、市内では、現在新東名高速道路の建設が進められており、新たなインターチェンジ、サービスエリアが2020年度には開設されることとなっています。商工会議所では、都心に近く丹沢の山々に抱かれて生活できる我が街の魅力を広く発信し、利便性の高い「田舎暮らしを満喫できる街」「安心して子育てが出来る街」「快適な老後を過ごせる街」をPR、官民一体で「人にやさしい街づくり」に取組んでいます。
 このたび当所では、商工会議所を利用いただく方の利便性向上を目的にホームページを一新、目的別検索、情報提供、スマホ対応等の機能を持たせました。ぜひ、この新ホームページを事業経営、スキルUPなどにお役立てご利用いただきますようお願いいたします。

平成29年11月吉日
秦野商工会議所  会頭 佐野友保

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